40代既婚男が揺れる理由
40代、既婚。
正直に言う。
家庭は壊したくない。
でも、男として終わりたくもない。
この二つの間で揺れている。
若い頃みたいに本気の恋がしたいわけじゃない。
それは男女関係なくこの歳で本気の恋愛は少々しんどい。むしろそれは面倒だ。
でも男として、「まだいける」と確認したい。
これが本音だ。
妻を女性として見られなくなる
悪口じゃない。
でも現実。
生活の匂い。
会話の雑さ。
性的な空気の消失。
家族としては成立している。
でも男としての承認は感じない。
だから外に目が向く。
承認欲求とプライドの関係 欲しかったのはこの人じゃない
今回、感情が動いた相手がいた。
でも冷静に考えると
その人じゃなくてもよかった。
欲しかったのは
「俺が一番」
「俺が選ばれる」
「俺が特別」
これだけ。
相手は媒体だった。
ここに気づいた時、少し冷めた。
金と余裕があれば解決するのか
感情が乱れると、必ず思う。
「金があれば余裕が出る」
余裕があれば
選ばれなくても焦らない。
自信があれば勝手にモテるから。
だからしたいのは自己投資。
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物質的な余裕があれば自信が作れる。
自信があれば気持ちの余裕が生まれる。
正直、モテたい。
でもそれ以上に
「自分を上げている感覚」が欲しい。
結局、俺は何が欲しい?
・刺激
・安心
・承認
・自由
全部。
だから揺れる。
でも今は一つだけ決めている。
40代男が選ぶべきスタンス
「条件が成立している間は楽しむ」
意味を持たせない。
未来を約束しない。
追わない。
優位を求めない。
来れば楽しむ。
来なければ終わる。
それだけ。
40代男のリアル
枯れてはいない。
でも純粋でもない。
欲もある。
計算もある。
でも少しだけ
前より自分を理解している。
それが今の進歩。

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